1+2+3とは

たまご家の取り組みのご紹介『1+2+3』

たまご家では、健常者はもちろん障がいがある方が、安心して働ける職場作り目指しております。

1+2+3の 1は一人では出来ないことも +2 二人 +3 三人 四人 五人と力を合わせることで誰にとっても優しい社会になればと願い、

2021年4月 新たに 1+2+3 と言うブランド立ち上げました。


 

就労支援事業所アシスト佐賀様と業務の提携を行い、障がいのある方を受け入れ※1ノーマライゼーションの精神で誰もが笑顔で働ける職場を目指し、微力ながら社会のお手伝いができればと考えております。

 

この取り組みにより、皆様にお買い上げ頂いた商品の売り上げの一部が、障がいのある方々の賃金となりますことをご報告いたします。

 

新ブランド第一弾として、みんなで一生懸命試作を重ねた、オリジナルレシピによるケーキサンドを販売いたしました。(2021年4月販売開始)

第二弾は、高級な素材をふんだんに使った、お店で焼き上げる美味しいキューブ型食パンに試作しております。(2021年夏販売予定)

第三弾として、皆様に早朝や閉店後もお気軽にご利用いただけますよう『1+2+3』ブランド商品の自動販売機を設置する計画です。(2021年9月設置予定)

 

※1ノーマライゼーション(normalization)とは、「標準化」「正常化」という意味があり、それまで特別に行われていたものを一般化していくという考え方を示します。

元々は社会福祉の用語であり、 障がい者や高齢者といった社会的な弱者に対して特別視せずに、誰もが社会の一員であるといった捉え方をするのがノーマライゼーション。

社会的弱者に変化を求めるのではなく、社会のあり方そのものを変えることで、社会的弱者が生きがいを見つけ、役割を担っていける社会をつくりあげる必要があるという発想です。